書評:身代わり伯爵と白薔薇の王子様

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身代わり伯爵と白薔薇の王子様     (角川ビーンズ文庫)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2011-05-31

いずれかの時に行っておこうと思っていた身代わり伯爵と白薔薇の王子様の書評を次のページにて行なっていこうと思います。
軽く書き込んでいくだけのものですが、そこそこの範囲の書き込みであればといいなと思っているところです。


題名の通りですが、身代わり伯爵と白薔薇の王子様の書評を行なっておきますね。
先々月に発売されて、それ以降何週か読みまわしていきましたが、今回は外伝 第2弾目という位置づけもあって、いつも以上のコミカルさや本編シリーズの話の合間などに入っていくだろう内容が結構多く存在しているので、楽しくあっという間に読みふけていった感じでした。
本作の題名でもある身代わり伯爵と白薔薇の王子様は、本編シリーズの話の枠内には入っていなくて、それ以前のフレッドとセシリアとの出会いに関しての話しでしたが、それもそれで結構面白くてたまらない内容でしたね。
なぜあんな関係になり、なぜあんな状況になっていったのかということの経緯が子の中には書かれているので、その後の顛末を理解していく上では案外重要だったりする巻末であったりすると思います。
それだけ笑うにも笑えないものになっていますし、怯惰を覚えてしまうほどのものになっていくので、どういう事にも言えないほどのものになっているという感じがありますね。
セシリアの本当の気持ちは・・・好きであるのが、実際の行動ではそのまたの逆の方向に向かってしまうという一面性を起こしていってしまうという人であったりするので、今後の顛末には注目がいくものになってくるでしょうね。
本編では徐々にそのような方向に流れつつあるようですが、次作以降はミレーユ達がアルテマリス王国に里帰りする回でもあるので、その点では注目していきたいものですね。
身代わり伯爵と真夜中の料理教室身代わり伯爵の花嫁修業 Ⅰ消えた結婚契約書の合間の話になっていますし、その合間の中で起こった謎の方針転換の理由が判明していったりする点が魅力的ですね。
その他の話も同様でありまして、それぞれの本編シリーズの前後辺りの話としての位置づけでビーンズで掲載されており、本作で収録がされているところです。
その後の顛末を理解する上では十分なものになっていると思えますし、価値が半減しないものではない範囲内でとどまっていますので、充分過ぎるほどの満足のいくものであると考えています。
本編シリーズからの一段落における休みといった感じである本作品ですが、それらを改めて復習していく上でも、今後の展開を注目していく上でも、充分注目していくべきものになっていると思いますし、今回の巻はおすすめできないように仕上がっていると思います。
そんな感じですが、今後の顛末には注目していきたいですね。
それでわ、(´・ω・`)ノシ
Syunrou

身代わり伯爵と白薔薇の王子様     (角川ビーンズ文庫)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2011-05-31
身代わり伯爵と伝説の勇者 (角川ビーンズ文庫)
価格:¥ 480(税込)
発売日:2009-05-01
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