デスクトップパソコン自作におけるスペック構成

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時間的な余白ができたので、試しにと思い、現行で自作ディスクトップパソコンを作成する際のスペック構成を書きこんできました。
多機能で同時に使用していけれるだけのパソコンスペック構成にしておき、一方ゲームパソコンでは、最低限プレイしていけれるだけのスペック構成かなと思えるものに構成して見ました。
主に用途として想定しているゲーム名は、FinalFantasyXIとFinalFantasyXIVですね。
主に前者では、昨年前後から窓枠の使用が可能になったことやグラフィックの高画質化(FullHiVisionクラスまで対応)などに伴って、CPU及びGPUの負荷がある程度の範囲以上にしていくべきであろうとみています。
私自身は、FinalFantasyXIの使用が中心になっていますので、ややそちらよりの構成になっている感じです。
それでも、現行に置けれるスペック構成では、ミドルレンジよりはやや上気味のスペック構成に仕上げている形となっています。
FinalFantasyXIをプレイしながら、同時にTwitterを見たり、Google CalendarなどのWebを観るためにFireFoxやGoogle Chromeを余裕で使用出来るだけの環境にもなっています。JanetterでTwitterを行なっていけれるだけの構成にもなっているのかと考えています。


CPUは、Intel Corei7シリーズを念頭にしておきました。選択しているCPUは、現行では充分すぎるものでありますし、Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャを採用されているので、十分やっていけれるものであると判断をしています。
GPUは、NVIDIAGeForceシリーズの最新版でありながら、省エネルギー化にも対応させられている代わりに、GPUのスペックダウンがある程度の範囲内で行われているものを採用しています。
余裕をもたせ続けられるだけの期間を長く保たせていくためにも、メモリーを16GBにしています。
SSDの搭載ですが、今まではHurdDiscDrive(以下、HDDに略)に入れていたシステム関係のソフトウエア(OS・WebBrowserなど)の分離を行なっていく目的で搭載を想定しています。
FinalFantasyXIは、SSD側へダウンロードしていく方針でいます。
HDDには、重いデータ情報関係を中心に搭載させていく方針ですね。
例えば、動画・写真関係や、mail、音楽などを保存していくことを想定しきっています。
これらのシステムと重いデータ情報を一緒にしていた現行構成から、SSDとHDDのHybridによる分離構成で対処していくことでのメリットは、極めて合理的な判断であると考えています。
OSやWebBrowser、JanetterなどのTwitterのアプリ関係などをSSDに移動させることによって、メモリーの大容量化と並行して、処理自体がスピードアップさせられるようになっていくものであると考えています。
また、FinalFantasyXIなどのゲームソフトウェアも、SSD側においておくことで、処理スピードの保証につながっていくものであると考えている節もあります。
HDDには、重いデータを置くことを念頭にしておくことで、過去のデータや今後搭載されていくであろうデータを載せていくための対策としている所でもあります。もしも、それだけでも足りなくなりそうになってきた場合は、追加でHDDを購入し、追加で搭載させていくことも想定の範囲内に入れている所でもあります。
光学Driveは、Blu-ray Driveの×10を想定しています。これはこれで、従来品でコストがそこそこであればいいですし、ある程度の製品仕様であれば問題は少なかろうと考えているために、一定のコスト抑制を行なっていったほうがいいものであると考えたものでありますね。
サウンドカードの導入は、動画や音楽関連を視聴していくためにも、良い音質を引き出させて目的ですね。場合、サウンドカードの製品機種の変更を行い、よりよい同価格帯の製品機種に変更していく可能性が有りうると考えている所でもあります。
サウンドシステムは2.1chシステムを想定しています。これは部屋の配置関係などから考えた上であり、以前導入していた5.1chシステムであると問題が出ていたことを解消させることを可能にした、ひとつの解答案でもあるんだと考えています。
液晶モニターに関しては、現行のAcerの21インチ液晶モニターを使用していくことにしています。
現状でも充分満足しきっていますし、万一大きな画面が必要になってくるのであれば、液晶テレビ 32インチを導入していく想定でありますので、そのときに液晶テレビにもHDMI形式で接続した上で、デスクワークやオンラインゲームなどをやっていくことを考えています。
まあ時と場合よりますが、液晶モニターの機種替えもあり得るのではないものかと考えています。その場合は、24インチから27インチの機種に変更されていく可能性が高いものであると思っています。
機種替えを行った液晶モニターでは、FullHiVision画質に対応仕切った液晶モニターになる確率が高いものであると考えていいでしょう。
パソコンパーツでは、マザーボードはGPUと同じくGIGABYTEの製品を採用しておき、GPUやマザーボードDriveを同一で使用可能にさせていくことが可能になるだけのものに選択しておくことにしています。
CPUの冷却方式は、水冷方式を採用すると本年度の年頭施政方針記事にて書かれているので省略しておきますが、要は静音化対策の一環でもあるということだけを書きこんでおきます。
今回のパソコンスペック構成の使用目的や仕様などの解説は、この辺までにしましょうか。
このスペック構成であれば、4年前後の期間はもち堪えられると思えますし、作業効率化における処理スピードのスピードアップが可能になっていくと考えています。
今後も時折書き込んで見ながらですが、ひとつの記事として書き込んでいきながら、ひとつの記事として公開していくことによって、問題点などをあぶり出していきたいところでもあると書き込みでおきます。
そんなところですが、パソコンスペック構成の一覧表を下記にて掲載しておきます。
それでわ、(´・ω・`)ノシ
主なパソコンスペック構成の一覧
OS:Microsoft Windows7 Professional 64bit SP1 (DSP/OEM) 14,800円
CPU:Intel Corei7 2600k 26,970円
GPU:GALAXY Technology GF PGTX560Ti-SPOC/1GD5 WHITE GDDR5メモリ1GB 23,000円前後
メモリー:DDR3 16GB (4GB×4) 5,970円(8GB<4GB×2>)×2=11,940円
SSD:120GB SSD SATA6.0GB/S 13,970~15,970円<場合、160GB SSDも視野に入れている。>
HDD:2TB SATA6.0GB/S 11,970円<場合、3~4TBも視野に入れている。>
光学Drive:Pioneer BDR-206JBK Blu-ray Drive×10 12,000円前後
サウンドカード:CREATIVE PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium (SB-XFT) 10,000円前後
マザーボード:GIGABYTE Z68搭載 ATXマザーボード GA-Z68A-D3H-B3 15,970円
クーラー:ANTEC 水冷CPUクーラー KUHLER-H2O-620 4,970円
電源:750W 80Plus Browze 9,800円前後
パソコンケース:Nine Hurdred Ⅱ V3 14,700円
Syunrou

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