2018年1月11日から2018年1月14日の大雪の件について

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大雪のさなかとても大変でありましたが、ようやく終りが見えてきたかと思われます。
まず一言ですが、大雪の中で対処されていた関係各所の方お疲れ様です。
まだまだ残されたものがあるかと思われますが、とりあえず一山乗り越えることが出来たのは事実ですので、もうひと踏ん張りの気持ちで頑張ってください。

さて、今回の列車の雪問題ですが、反省点が大きくでてきているのも事実です。
ですが、全員もとに戻ることが出来たことが何よりの安心感やほっと出来るものであると想ってます。
今回の大雪は2年前に発生した大雪に近い振り方になったと感じられます。
2018年1月11日と2018年1月13日の降り方がそれであったことが上げられます。
それだけに対処の仕方が変わったものにならざる得ないと思えます。

Googleで参考になる資料が合ったので紹介。
2016年1月24日~25日の大雪に伴う新潟県中越地方の渋滞について-プローブデータを用いた大雪時の交通障害分析-

平成28年1月集中豪雪の検証について – 国土交通省北陸地方整備局

あの当時の情景がある程度再現されたと感じています。
ただ、改善がそれなりになされていますので、昨年の大雪の対処は上手くいっていたものであると考えられています。
2018年1月11日19時頃には事実上長生橋が封鎖状況下になり、その後通行止め扱いに変化したので、一定数の安全性は確保されていると考えていたと感じられますね。(翌朝には道路通行止め解除されています。)
長生橋特有の橋構造上、大雪による落屑等の危険性を考慮されたものであると理解しています。
当日は事故が多発したいましたが、制御の範囲内前後にて収まっていると感じられるものがありました。
比較的に積雪による道路の混乱が少なかったと思います。
それだけに、今回発生しました信越本線での大雪による積雪障害による列車事故に関しては、反省点が浮かんでくるものが合ったと思いますが、当日のことを思えばなんとも言えにくい気持ちになってしまうので、口を噤む気持ちになっていました。
しかし、他の方での問題や当日を経験していない方からの非難をする人の筋違いが起こっていることがあったので、今回のねとらぼのツイートを利用してツイートをしてみました。
それらのツイートをまとめた上で、この記事の中で整理してみることにします。

中越地方の長岡市から下越地方の新潟市付近は一面田んぼか畑になっている関係で、辺り一面がほぼ田んぼの為の農道や2車線道路になってきて行くので、今回のようなケースにあたるとどうにもなりにくいものとなってしまいますね。
雪が降れば2車線が1.5車線に近いものになり、4車線が2車線に近いものになっていく感じです。
外が暴風・大雪になっており、それが発生すると車内に電力やトイレの存在・暖房が効いていることが有れば、今回の対処方法が一番最悪を回避する上で適切になると思います。
車外に出た時に、途中遭難や雪によって隠れている側溝や農業水路などに嵌まってしまって、転落や溺れてしまうことを避けるにも、最善の手段であるのもあります。
あくまでも場合によりけりですが、当時の夜間の視界認識状況がほぼホワイトアウト状態であったことから、行く方向を見失うこともあり得たと思われます。
尚、当日の19時前後からはリアルで、T.M.RのWHITE BREATHと言っていい状態でした。

ここで敢えて大きな問題点を挙げておくと、既に在県(新潟県)のメディアが報じている通りにJR東日本と行政との間で連絡と連携がうまくいっていなかったことが、今後の大きな課題になっていくとみています。
そこが上手くいけば、行政機関等などによる飲食や除雪作業対応の改善がされるとみられます。
だだ、今回関係してくる新潟市、長岡市、燕市、三条市(今回の障害発生の行政管轄区間)は広大であるので、ある程度先手打ちを行なっていても、幾分かの後手後手に回りやすいのも事実です。(まず県道、主要な市道、それに準じる主要な市道、各町内会の中で主要な道路といった感じで整備されていく傾向がある。)

2年前くらいに発生した2016.1.24大雪に近い降りかたであったことも参考・参照にしてほしいです。
それが11日から14日の今朝方までの降りかたの印象です。

Syunrou

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